看護部

地域の皆様に愛され、信頼していただける病院、看護部を目指し、看護部一同努力しています。
看護単位は、一般病棟3、医療型療養病棟1、外来、手術室、透析センターの計7つです。継続した責任ある看護の提供を目指してます。
そして患者さん・ご家族とのコミュニケーションを大切にし、安全で安心納得していただける患者さん中心の医療・看護が提供できるよう、看護師の成長段階に応じた教育計画を立て、院内外の研修に積極的に参加し、専門知識・技術の向上に努めています。

看護基準
  • 一般病棟 10:1
  • 療養病棟 25:1
看護方式 <一般病棟>
  • プライマリーナーシング
  • チームナーシング
<療養病棟>
  • 機能別+受け持ち制

看護部の理念

常に患者さまの立場に立ち、患者さま中心の安全で、安心できる、質の高い看護・介護を提供することを基本理念としています。

看護部の目標

  1. 思いやりのある、心温かい質の高い看護・介護を提供します。
  2. 医療安全に対する感性を養い、情報の収集と共有に努め、安全で安心できる看護・介護を提供します。
  3. 患者さんを中心としたチーム医療の確立のため、職種間の連携を深め、より良い人間関係の構築に努めます。
  4. 看護師としてふさわしい態度や言葉を使い、清潔で、さあわやかな身だしなみで応対し、患者さんに満足と信頼が得られるよう努めます。
  5. ベッドの効率的稼働、物品管理システムを理解し、コスト意識を高めます。
  6. 自己研鑽に努め、能力の向上に努めます。

外来部門

外来部門

外来では、多様化するニーズの中で患者さんに適切なサポートができるよう明るい笑顔でお迎えし、各診療科ごと安心して安全な検査や診療がお受けいただけるよう、技術の向上に努めております。

手術部門

手術部門

手術室では、一般消化器外科・整形外科などの手術をおこなっております。日頃から事故のないよう手術室の環境整備には細心の注意を払い、術前カンファレンスや患者さんへの術前訪問を行い患者さんの状態に応じた医療・看護が提供できるよう努力しています。

透析部門

透析部門

日本腎臓学会研修施設、日本透析医学会教育関連施設の認定を受けており、血液検査、腹膜透析血漿交換など様々な透析治療を行っております。血液透析は安全に透析が行えるようにスタッフ教育を行っており、さらに腹膜透析はSMAP法にて導入を行っております。

新館3階病棟

新館3F病棟

3階病棟は、ベッド数45床で内科と脳外科の病棟です。患者さんも高齢の方が増えてきており、入院されてきた時のADL維持できるようリハビリの早期導入に努めております。又、QOLの向上を目指し心身ともに安心して入院生活が送れるよう他部門とも連携をとりながら効果的なサポートを行っております。

新館4階病棟

新館4F病棟

4階病棟は、ベッド数44床で外科・消化器科の病棟です。火曜日と金曜日に手術を行っており、手術を受けられる患者さんに対しては、手術室スタッフと連携を図りながら周手術期看護を提供しています。ターミナル期の癌性疼痛に対する精神的・身体的苦痛の援助を図り又抗癌剤治療の副作用に対して注意を払い、患者さん一人ひとりに応じた看護が出来るようスタッフ一同努力しています。

本館2階病棟

本館2F病棟

2階病棟のベット数は47床で整形外科と腎臓内科の病棟です。特に整形では疾患による運動機能障害が多いため、検査や手術後にリハビリを導入し、患者さんといっしょに回復までの計画を立て一日も早く自立した生活に戻れるようスタッフ全員で心身の状況に即した医療・看護を提供します。

本館3階病棟(医療型療養病棟)

療養病棟

療養病棟は、症状が落ち着かれた患者さまが社会復帰、ADLの維持・拡大、QOL向上のためスタッフが協力しあってリハビリを積極的に行っています。また季節ごとにはレクリエーションを行い患者さんが楽しく療養していただける環境をつくっています。

東群馬看護専門学校の看護学生の臨床実習や他の施設からの見学、研修についても積極的に受け入れています。また、多くの人に看護について知っていただき、看護に関心を寄せていただけるように高校生を対象とした「ふれあい看護体験」、中学生を対象とした「職場体験」を行っております。