オプション検査

人間ドック オプション検査一覧

脳ドック

脳梗塞・脳出血(くも膜下出血)・脳腫瘍の検査です。
生活習慣や年齢の変化に伴い動脈硬化がすすむと、脳や頚部の大切な血管にいろいろな障害をもたらします。
それらを予防または早期に発見するためにも、脳ドックをお勧め致します。


MRI・MRA
(磁気共鳴断層撮影)
脳梗塞・脳出血(くも膜下出血)・脳腫瘍の検査です。
磁気を様々な角度から当て得られた情報をコンピューターで断層画像化し、病気を発見します。磁気や電波は骨に邪魔されないため脳や脊髄の鮮明な画像が得られます。
頚動脈超音波検査 脳血栓・脳梗塞の検査です。
超音波で、頚動脈内の血液の流れや血管の太さを見る検査で、血管内に血栓や、動脈硬化等の有無を知る事ができます。それらの様子を知る事により、脳血栓や脳梗塞の予防に役立ちます。
血液検査
その他の検査
動脈硬化の促進因子である高脂血症、糖尿病、高尿酸血症、血液の濃さ等を調べ、脳卒中の予防に役立てます。

※ ご希望により、物忘れ検査・脳波・高次脳機能検査も受ける事ができます。

肺ドック

肺ガンの検査です。
胸部レントゲン検査は、肺や気管支等の異常を画像としてみつける検査です。その肺癌をより正確に、早期に発見する為に有効な検査が胸部CT及び喀痰細胞診です。喫煙する方は、しない方に比べると、癌発生率が高いといわれています。特に喫煙される方にお勧め致します。


胸部CT 肺癌の診断に大変有効な検査です。
人の体を輪切りにして見るようなレントゲンの検査で、普通のレントゲンでは前後にあるものが重なって影絵のようになりますが、CTではそうならず肺の中での位置関係が良く分かりますので、より細かいところまで見る事ができます。
喀痰細胞診 痰の中の癌細胞を顕微鏡で見つける検査です。
早期発見、早期治療へとつながる検査です。

心臓ドック

狭心症・心筋梗塞・心臓弁膜症・不整脈の検査です。
「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」「肥満」「喫煙習慣」「過度の飲酒」「ストレス」等の、生活習慣病及び、生活習慣は、年齢とともに動脈硬化を発現・促進させ、狭心症や心筋梗塞(虚血性心疾患と呼ばれています)等の発生率を間違いなく高くしています。生活習慣病が気になる方は、心臓ドックをお勧め致します。


心臓超音波検査 心臓内の血液の流れを超音波で見る検査です。
心臓は血液を全身に送るポンプの役割を果たしています。心臓が正しく機能しているか、例えば血液の逆流を防ぐ弁は正しく機能しているか、「心室」と「心房」の動きがリズミカルかどうか等を動画像でチェックします。カラー表示のため、わずかな異常血流もわかり、精度の高い検査です。
負荷心電図 虚血性心疾患を発見する検査です。
代表的な狭心症という病気は、動脈硬化により、心筋そのものに栄養を送る動脈が細くなったり、けいれんをする病気です。運動や精神的興奮により症状が出現するため、軽い運動(階段昇降)をしていただき、その前後で心電図を記録する検査です。
ホルター心電図 安静時の心電図検査では、心筋梗塞・不整脈・心臓肥大などがわかりますが、長時間記録をしないとわからない心臓疾患もあります。ホルター心電計を装着し、24時間心臓の動きを見ることにより、不整脈の種類や数、心臓発作(狭心症・心筋梗塞・頻拍の発作)、自律神経失調症などがわかります。

レディースドック

女性特有のガンを調べる検査です。


子宮内膜細胞診 通常行なわれる子宮癌健診は、子宮頚癌(子宮の入り口の癌)の検査です。以前は子宮癌というと頚癌が圧倒的に多かった為、この検査でも十分といえましたが、体癌が増加してきていますので、レディースドックの項目に子宮体癌の検査を加えました。
通常のドックの際に一緒にできますので、ぜひこの機会にご利用ください。
特にこんな方にお勧め
  • 脂肪に多いこってりした食事を好む方
  • 肥満体質・糖尿病・高血圧のある方
  • 出産経験のない方
  • 以前排卵障害やホルモン異常のあった方等。
  • 年齢的には45歳位から増え始め、50歳以上の閉経後に多く発生します。

※ 但し、子宮の状態で検査ができない場合もあります。
乳腺超音波検査 乳癌及び乳腺の疾患の検査です。
乳癌は欧米では9人に1人の女性が患う病気として社会問題になっています。日本ではその約1/5程度ですが、罹患率は子宮癌を上回り第一位の胃癌、二位の大腸癌にせまりつつあります。
症状がないからと安心は禁物、この機会にぜひお勧め致します。
マンモグラフィー 乳癌及び乳腺の疾患の検査です。
乳房のレントゲン検査です。上記の超音波検査とセットでお受け頂くと、より確実な結果が得られますのでお勧めです。

骨ドック

骨粗鬆症の検査です。
骨粗鬆症とは、骨の成分であるカルシウム、タンパク質などが減って、骨の密度が低くなる病気です。年齢を重ねるうち、どなたでも骨の密度は低くなるのですが、骨粗鬆症はそれに様々な要因(カルシウムの不足・ビタミンの不足・女性ホルモンの不足・運動不足等)が加わった病的な状態です。

特にこんな方にお勧め
  • 食生活が不規則・偏食の方
  • 運動不足・日光にあたらない方
  • 女性、特に閉経後の方・子供を母乳で育てた方・出産経験のない方
  • アルコールを常飲している方・ヘビースモーカーの方