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減量手術の施設基準を獲得しました!

減量手術

堀江病院では全国に先駆けて2002年より高度肥満症患者様に対する減量手術を行っていた実績があります。群馬県内で 群馬大付属病院に次いで2施設目となる減量手術施設基準を獲得し、保険診療での治療が可能となりました。

減量手術(腹腔鏡下スリーブ状胃切除)とは?

胃を筒状になるように切除し容積を小さくすることで食事量を低下させ減量につなげる手術法で、2014年より保険収載されています。腹腔鏡下で小さい傷のみで行います。

腹腔鏡下スリーブ状胃切除術

術後体重の推移(当院実績)

手術を受けた方全員が体重減少し目標体重に近づいています。

術後体重の推移

対象となる患者様について

肥満手術(腹腔鏡下スリーブ状胃切除術)の手術適応(保険適応基準より要約)
  • BMIが35以上の患者さんで、6か月以上の内科的治療に抵抗性の糖尿病、高血圧、脂質異常、睡眠時無呼吸症候群の1つ以上を合併している
  • BMI32.5~34.9かつHbA1cが8.4%以上の糖尿病患者さんであって、6か月以上の内科治療に抵抗する比較的深刻な高血圧症、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群の1つ以上を合併している
  • 術後の健康状態の管理のための通院をお約束いただける患者様

BMI(body mass index) の求め方

体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

BMI35以上の目安

身長 体重
160cm89.6kg 以上
165cm95.3kg 以上
170cm101kg 以上
175cm107kg 以上
180cm113kg 以上


外科・消化器外科

外科部長佐々木 剛志

Takeshi Sasaki

前職 :
国立がん研究センター東病院大腸外科 医長
  • 医学博士
  • 日本外科学会 専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会 専門医・指導医
  • 日本内視鏡外科学会 技術認定医
  • 消化器がん外科治療 認定医
  • 緩和ケア研修 修了
  • 日本大腸肛門病 所属